今月半ばから暖房を入れ始め、加湿器も使用しています。

理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」のシミュレーションで、湿度が50~60%以下の場合はコロナウイルスの感染率が高くなることが判明したので、物置から引っ張り出してきました。

懐かしの「ナショナル」製✨

細菌の温床になりやすい超音波の気化式ではなく、沸騰式の加湿器なので、衛生面の懸念が少なく、自動的に設定した湿度を保ってくれます。

ちなみにウイルスを抑制する緑茶カテキンがフィルターに内臓されており、マイナスイオンも出ます😊(ただコロナに効くかわかりませんが)

フィルター、パッキンも新品に交換しました🙂

教室では、換気扇、プラズマクラスターの空気清浄機を稼働させていますが、更に換気を良くするため、暖房を入れても窓を2箇所開けたままレッスンしています。(19時以降は片側の窓を閉めることもあります)

少し寒いかな、と思ったのですが、加湿器の蒸気口からは60度のスチームが出ているので、今のところは夜でも温かく感じられています。

一日のレッスンが終わる21時頃には、4リットルタンクの水がほぼ空になっています😅

冬に向けて教室のコロナ対策を強化しています。