2016年に直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸氏の長編小説が映画化され、10月4日に公開されます。国際ピアノコンクールを舞台とした物語です。

モデルとなったのは浜松国際ピアノコンクール。

コンクールに挑む4人の若きピアニストたちの葛藤や成長を松岡茉優さん、松坂桃李さん、森崎ウィンさん、鈴鹿央士さんが演じています。鹿賀丈史さんやブルゾンちえみさんも出演されていますね!

本棚から小説を引っ張り出してきてまた読んでいるのですが、「音楽が聴こえる小説」と言われている通り、いくつもの演奏風景やピアニストの心情が様々な言葉で巧みに表現されていて、実際に音楽を聴いているような感じになります。

映画での実際のピアノ演奏は、河村尚子さん、福間洸太朗さん、金子三勇士さん、藤田真央さんら第一線で活躍されているピアニストが担当。本選のオケは、円光寺雅彦さん指揮、東京フィルハーモニー交響楽団。

ピアノを学ぶ人には是非お勧めしたい、映画です。

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ぐちゃぐちゃに並んでいる本棚を整頓しようとしたら、同じ本が2冊出てきました (^^;)