2020年1月19日(日)に「みつなかホール」で、2019年度のピアノ発表会を開催いたしました。

共催のY先生、出演者の生徒さん達、保護者の方々、音響や照明、舞台装置、警備担当のホール関係者の方々、写真屋さん、お花屋さん、お手伝いいただいた多くの方々と「ONE TEAM(ワンチーム)」で無事に終了することができました。

開催にあたり、ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。

「みつなかホール」での発表会開催は、今回で9回目になりました。

リハーサル中です。シャンデリアの美しいホール。
舞台には一番大きいサイズのフルコンサートグランドピアノ(略してフルコン)が設置されています。

開場後は良い席を確保するため、過去に座席争奪戦が行われていたそうですが、今回はどうだったのでしょうか・・・💧

本番は3部形式。今回も幼稚園年中の小さなお子様から80代の方まで、総勢36名の幅広い年代の方々が出演され、練習の成果を披露して下さいました。

ソロだけではなく、アンサンブルでも出演を希望された生徒さん達は、兄弟姉妹や親子での連弾、お友達との連弾、先生との連弾でも楽しい演奏を聴かせて下さいました。🎹


さて、保護者の方々からご提供いただき、掲載をご了承いただきましたお写真をご紹介したいと思います。(お顔出しについてはご承諾を得ています。ご提供ありがとうございました。☺️)

まずは、リハーサル中のお写真です。

リハーサルでは音響を確認。椅子の高さ、足台、ペダル台の高さ、姿勢もチェックします。

本番のお写真です。

3回目の出演です。ショパンの「小犬のワルツ」を軽やかに心地良く聴かせてくれました。
6回目の出演です。モーツァルトの「トルコ行進曲」をしっかりした音でリズミカルにかっこよく聴かせてくれました。

夕方までの長丁場でしたが、生徒の皆さんは疲れを見せず、最後まで笑顔で充実した一日を過ごして下さったようです。

終了後のお写真です。

おそろいのドレスがとても似合っていますね!
お姉さんは2回目、妹さんは初めての出演。
姉妹連弾では息の合った演奏を、ソロ演奏でも落ち着いた素晴らしい演奏を楽しく聴かせてくれました。たくさんの曲を本当によく頑張りました!
こちらもお揃いでかっこよく決めてくれました。
お兄さんは4回目、弟さんは2回目の出演。
お二人とも躍動感たっぷりの流れに乗った演奏を聴かせてくれました。
4回目の出演です。モーツァルトの長くて難しい「きらきら星変奏曲」を音色の変化をつけてセンス良く、きらびやかに聴かせてくれました。
仲良しさん♡
従姉妹のお姉さんと一緒に❤︎
6回目の出演です。中学2年生の今回は、ショパンの「革命エチュード」をスピードに乗って堂々と聴かせてくれました。
無事に終わってバンザ〜イ?!!

当ホームページの「発表会」ページのフォトギャラリーには、ここで紹介していない他のお写真も一緒に掲載させていただきましたので、よろしければご覧下さいね。

発表会のページは ⇒ こちらをクリック

みんな本当に素敵な笑顔ですね。🥰

他の私の生徒さん達も、たくさんの笑顔を見せてくれました。

それにしてもみんな本番に強い!!!講師演奏が一番暴走していました。💦

写真屋さんが撮影したお写真は、1か月後ぐらいに仕上がってくるので、集合写真は全員のお顔を隠してUPする予定にしています。

残念ながら諸事情で出演できなかった生徒さん達も、次回は是非出演して下さいね。☺️

発表会のブログは、後日続きを書く予定にしています。


発表会後すぐのレッスンは「みんな少し休憩したいかな。」と思っていたのですが、発表会が良い刺激になったようで「もっと頑張る!」という姿勢を見せてくれた生徒さん達が多くて嬉しかったです。

他の生徒さんが弾いていた曲を「自分も弾きたい!」と早速楽譜を買って、やる気満々で練習してきた生徒さんもいて、 その意欲にはしっかり応えていきたいと思います。😊

ピアノは習い始めたら、レッスンに行くだけですぐに楽々弾けるようになるものではなく、上達するために3年、5年、10年・・・それ以上、長年コツコツ練習を続けていく必要があります。よって生徒さんとは長いお付き合いになります。

ピアノ講師は、学校の先生よりも長期間に渡って生徒さんの成長期を見守っていく職業です。生徒さんの人生に影響を与えることにもなるので、一人一人と誠実に向き合いながら、責任と信念を持って指導に当たるように努めています。

私を信頼して長年お子様を託して下さっている保護者の方々、通って下さっている幅広い年代の生徒さん達に、この場をお借りしてお礼申し上げます。