12月22日に西宮のなでしこホールで行われた、永井譲先生のレクチャーに行ってきました。

門下生が集うこのレクチャーも4回目になり、今のところ全て出席させていただいています。

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前回からは、前半は永井譲先生、後半は奥様で声楽家の永井和子先生(ご夫妻とも大阪音大の名誉教授でいらっしゃいます。)がレクチャーして下さっています。

ピアニスト、声楽家の両方の視点からの奏法の講義は大変勉強になりましたが、先生方から学ぶことは、まだまだたくさんあります。

来年も2回のレクチャーが予定されているとのことなので、出席して多くのことを吸収したいと思います。

レクチャー終了後は、ホール隣のレストランでのお食事会へ。(^ ^)

先生方や門下生の方々とご一緒させていただいて、大学の思い出や、レッスンに役立つことなど沢山のお話しを聞け、楽しいひとときになりました。

今年は、1月にホテル竹園芦屋で行われた永井譲先生の米寿のお祝い会、そして3月と12月の先生のレクチャーに出席させていただき、大変貴重な時間を持つことができました。本当にありがとうございます。

また、このような機会を設けて準備して下さっている、永井先生の愛弟子の横川久美先生、いつも気にかけて連絡を下さる横井政子先生、門下の諸先生方にもお礼申し上げます。


さて、唐突ですが、ロシアの有名な指揮者、ウラジーミル・フェドセーエフさんのインタビューからの抜粋です。

指揮者の仕事に終わりはありません。今も研鑽を重ね続けています。知識を広げ、他の文化や音楽を学び続けなければなりません。探究心を持ち続けるようにしています。

引用元
NHKラジオ「まいにちロシア語・応用編」

ちょうど、12月と1月はフェドセーエフさんのインタビューが教材として取り上げられているので、NHK語学アプリのラジオストリーミングで聴いています。^ ^

巨匠の言葉通り、音楽の勉強には終わりがありません。

私も毎日、音楽についてはもちろんのこと、他分野の勉強もして視野を広げていますが、それらを生徒さん達のレッスンや、自分の演奏に生かせるよう、来年も自分を高めていく努力を続けていきたいと思います。

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さて、今年も残り3日になってしまいましたた。

来年は子年なので、写真はピカチュウにしてみました。レクチャーとは全然関係ありませんね…😅

先月お店で並んで買ったドーナツなのですが、耳からかぶりついてさっさと食べてしまいました。😋

新しい年が皆さまにとって良いお年になりますように!